新着記事
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2026.09.09 更新
元祖・山ガール鈴木みきの50歳からの女の下山道
鈴木みき
連載
第4回 簡単にして最強の運動、「歩く」
前回の更新から手首・足首・首を回していた方はそろそろ次のフェーズに進んでもいい頃合いでしょう。今回は「歩く」提案です。私は少し特殊かもしれませんが、交通費をケチるために「歩く人」になりました。振り返ってみるとそれは電車通学をはじめた高校時代から交通費を浮かせようとする兆候があったと思います。 -


2026.09.09 更新
塵芥の声を聴く~インビジブル・ダイアリー
スポーツ報道は誰のためにあるのか?~Jリーグで起きた3つの事件をどう伝えたか問い直す木村元彦
imidas
今年(2026年)4月、別媒体でサッカーの我那覇(がなは)和樹選手(現・沖縄SV)が19年前に受けたドーピング疑惑が完全な冤罪であったことを改めてアナウンスする記事(「集英社オンライン」)、そして4月に亡くなられた故・今西和男さんが、FC岐阜から理不尽に排除されながらも大きな貢献を岐阜県に残していたという追悼文(「web Sportiva」)を続けて寄稿したところ、予想外の大きな反響を受けた。
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2026.09.02 更新
盛岡に会いに行く。
―遠距離恋愛のような旅―白江亜古
連載
第3回 魅惑のスタンプラリー(後編)
前編のあらまし:5月の盛岡では、中津川周辺の広いエリアで「もりおか中津川まち歩きスタンプラリー」が行われる。2026年(4月18日~5月31日まで開催)の参加店&参加施設は84ヶ所。35ページもある充実のスタンプ帳を手に街を歩き、店それぞれのユニークな図柄のスタンプをぺたんと押す。 -

2026.08.26 更新
AIと、ちょうどいい暮らし
柳沢小実
連載
第1回 編み物がくれた豊かな時間
はじめましての方もそうでない方も、こんにちは。エッセイストの柳沢小実と申します。デジタルスキルはそれほど高くない私に、突然 “AI”というお題が舞い込みました。AIはまさにいま進化中で、ここからどう暮らしが変わっていくのか興味深い。未来を感じたり戸惑ったりしながら、AIとの程よいつき合い方を模索していきたいと思います。 -

2026.08.26 更新
大久保佳代子のほどほどな毎日
大久保 佳代子
連載
第23回 本当は「書くこと」が苦手。そんな私が「書く」理由
この連載をはじめ、数本のエッセイ連載を抱えている私ですが、今年の春からまた新たに某有名雑誌で連載がスタートしました。そのオファーをいただいたときは、正直、迷った、悩みに悩んだ。なぜなら、それが〝週刊連載〟だったから。 -

2026.08.19 更新
EKIBEN――食べられる曼荼羅
中沢新一
連載
第4回 ソウルフルな駅弁
日本は東西南北に細長い列島をなしている。そのおかげで気候や風土も、各地方で大きく異なり、そこで育ってきた文化も、実に多様だ。おまけに周囲をぐるっと海で取り囲まれているので、内陸部と海岸部の違いもくっきりしている。国土が狭いわりには、地方文化の多様性は豊かで、言われているほど均質ではない。近代になって、その細長い列島の隅々まで、日本人はくまなく鉄道を敷いたのである。 -

2026.08.05 更新
中野京子『旅から生まれた名画』
【刊行記念インタビュー】
名画の歴史と背景を知り、時空を超えて旅をする中野京子
インタビュー
旅は画家にどのような影響を与え、絵画をどのように変えてきたのか。『怖い絵』シリーズで知られる中野京子さんが、旅をテーマに名画の歴史や背景をひもとく『旅から生まれた名画』が刊行されました。聖書に描かれた旅から、勇敢な騎士の旅、人を運ぶ馬や鉄道の変遷、内面へと降り立つ心の旅、そして、人生をしめくくる旅まで。物理的な移動のみならず、世界の見え方が更新される「旅」がもたらす光と影、出会いと別れ、危険と隣り合わせの冒険の醍醐味を、古今東西の西洋絵画二十編を通じて綴ります。
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2026.08.05 更新
惑星巡礼
角幡 唯介
連載
第251回 犬橇はむずかしい
まったく足に力がはいらず、立ちあがろうとしない犬たちの姿を前に私は呆然とした。今年の春の旅でのことである。 目的地はいつものようにカナダ・エルズミア島最北部。出発前にウェブ上の衛星画像で乱氷の状態を確認したところ、グリーンランド最北部のワシントンランド北端からケネディ海峡を横断してエルズミア島レディフランクリン湾にむかうのがよさそうだった。
連載
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2026.09.09
元祖・山ガール鈴木みきの50歳からの女の下山道
鈴木みき
- 第4回 簡単にして最強の運動、「歩く」
- 前回の更新から手首・足首・首を回していた方はそろそろ次のフェーズに進んでもいい頃合いでしょう。今回は「歩く」提案です。私は少し特殊かもしれませんが、交通費をケチるために「歩く人」になりました。振り返ってみるとそれは電車通学をはじめた高校時代からその兆候があったと思います。
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2026.09.02
盛岡に会いに行く。
―遠距離恋愛のような旅―白江亜古
- 第3回 魅惑のスタンプラリー(後編)
- 前編のあらまし:5月の盛岡では、中津川周辺の広いエリアで「もりおか中津川まち歩きスタンプラリー」が行われる。2026年(4月18日~5月31日まで開催)の参加店&参加施設は84ヶ所。35ページもある充実のスタンプ帳を手に街を歩き、店それぞれのユニークな図柄のスタンプをぺたんと押す。
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2026.08.26
AIと、ちょうどいい暮らし
柳沢小実
- 第1回 編み物がくれた豊かな時間
- はじめましての方もそうでない方も、こんにちは。エッセイストの柳沢小実と申します。デジタルスキルはそれほど高くない私に、突然 “AI”というお題が舞い込みました。AIはまさにいま進化中で、ここからどう暮らしが変わっていくのか興味深い。未来を感じたり戸惑ったりしながら、AIとの程よいつき合い方を模索していきたいと思います。
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2026.08.26
大久保佳代子のほどほどな毎日
大久保 佳代子
- 第23回 本当は「書くこと」が苦手。そんな私が「書く」理由
- この連載をはじめ、数本のエッセイ連載を抱えている私ですが、今年の春からまた新たに某有名雑誌で連載がスタートしました。そのオファーをいただいたときは、正直、迷った、悩みに悩んだ。なぜなら、それが〝週刊連載〟だったから。
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2026.08.19
EKIBEN――食べられる曼荼羅
中沢新一
- 第4回 ソウルフルな駅弁
- 日本は東西南北に細長い列島をなしている。そのおかげで気候や風土も、各地方で大きく異なり、そこで育ってきた文化も、実に多様だ。おまけに周囲をぐるっと海で取り囲まれているので、内陸部と海岸部の違いもくっきりしている。国土が狭いわりには、地方文化の多様性は豊かで、言われているほど均質ではない。近代になって、その細長い列島の隅々まで、日本人はくまなく鉄道を敷いたのである。
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2026.08.05
惑星巡礼
角幡 唯介
- 第251回 犬橇はむずかしい
- まったく足に力がはいらず、立ちあがろうとしない犬たちの姿を前に私は呆然とした。今年の春の旅でのことである。 目的地はいつものようにカナダ・エルズミア島最北部。出発前にウェブ上の衛星画像で乱氷の状態を確認したところ、グリーンランド最北部のワシントンランド北端からケネディ海峡を横断してエルズミア島レディフランクリン湾にむかうのがよさそうだった。
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2026.07.29
日々雑食京都
仁平 綾
- 第3回 湧き水ハンター
- いまから8年ほど前、ニューヨークに暮らしていたある夜、Foraging(フォレジング)がテーマのレストランへ、友人たちと出かけた。フォレジングとは、“採取”や“狩猟”の意味。野草やジビエの野趣を楽しませるのはもちろんのこと、ときには岩場の海藻や森に自生する苔といった食べ慣れない素材も採取し、料理に抜擢する手法である。当時、食のトレンドのひとつになっていた。
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2026.06.17
沖縄にとって「戦後」とは何か 第三部 後編
目取真俊×木村元彦
- 第7回 国家の重責、沖縄の活路
- 芥川賞受賞作『水滴』をはじめ、鮮烈な表現で沖縄の痛みを描き続けてきた作家、目取真俊。マイノリティ、民族に関わる広範なテーマを手掛けてきたジャーナリストの木村元彦。二人の書き手にとって、戦後80年はどのような意味を持つのか。沖縄というかけがえのない地域を通して、この国の現在、そして政治と文学について考察を深める対談連載。
インタビュー
&
トピックス
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2026.08.05
中野京子『旅から生まれた名画』
【刊行記念インタビュー】
名画の歴史と背景を知り、時空を超えて旅をする中野京子
旅は画家にどのような影響を与え、絵画をどのように変えてきたのか。『怖い絵』シリーズで知られる中野京子さんが、旅をテーマに名画の歴史や背景をひもとく『旅から生まれた名画』が刊行されました。聖書に描かれた旅から、勇敢な騎士の旅、人を運ぶ馬や鉄道の変遷、内面へと降り立つ心の旅、...
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2026.06.10
『須賀のスガスガしくない話』刊行記念
須賀しのぶ×真堂樹対談須賀しのぶ×真堂樹
コバルト文庫でデビューし、『流血女神伝』や『また、桜の国で』などで幅広い読者を魅了してきた須賀しのぶさん。先ごろ発売された、初のエッセイ単行本『須賀のスガスガしくない話』は、コバルト文庫(以下、コバルトと略)名物“あとがき”のノリで綴られた、全17話の雑談集です。今回は、作家仲間の真堂(しんどう)樹(たつき)さんと、小説の書き方やコバルト時代の思い出を語り合っ...
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2026.05.20
安田依央『わたしの骨はどこへいく?』【刊行記念インタビュー】
終活について自分事として考え、それを文章にしたいと思いました安田依央
「集英社学芸の森」で大好評連載されていた安田依央さんの『わたしの骨はどこへいく?』がこの4月に書籍化されました!かつて司法書士として依頼人の終末にかかわり、2000年代から「終活」を伝える活動をしてきた作家・安田さんだからこそ持ちえた「自分の骨の行方とは」という視点。なぜ今、この本を書く必要性を感じ...
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2026.04.08
アルテイシア×太田啓子『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』刊行記念対談
社会は勝手に変わるのではなく、いろんな人の努力で少しずつ変わるアルテイシア×太田啓子
全国の学校でジェンダーについての授業をおこなっている作家のアルテイシアさんと弁護士の太田啓子さん。新刊『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』では、よく聞かれる49の疑問や悩みに二人が答えます。本の成り立ちから、10代のリアルなジェンダー意識まで。現場を知る二人の対談を...
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2026.03.25
『シリアの家族』刊行記念対談
内なる故郷・原風景を求めて小松由佳×角幡唯介
「今世紀最悪の人道危機」といわれたシリアの内戦やイスラム文化を“内側”から描いたドキュメンタリー写真家・小松由佳さんの『シリアの家族』が第23回開高健ノンフィクション賞を受賞し、版を重ねている。小松さんは沙漠で暮らすシリア人男性と結婚し、アサド政権下で難民となったシリアの人々の取材を続けて...
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2025.12.17
『「発達ユニークな子」が思っていること』(日本実業出版社)
著者・精神科医さわ先生インタビュー精神科医さわ
ベストセラー『子どもが本当に思っていること』(日本実業出版社、2024年刊行)の著者、精神科医さわ先生の2冊目の著書『「発達ユニークな子」が思っていること』が話題です。さわ先生が、「発達ユニーク」という言葉に込めた思い、そして、すべての子どもが生きやすくなるた...

















