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新刊情報
須賀のスガスガしくない話
須賀しのぶ
判 型:四六判
頁 数:192P
ISBN:978-4-08-781775-1
価 格:定価1,760円(10%税込)
発売日:2026年04月24日
少女小説から一般文芸まで書き続けている、作者初の雑談エッセイ
小説家・須賀しのぶの「スガスガしくない」日常を17編で味わう1冊。
コバルト文庫には必ずついていた、名物 “あとがき” のノリで書きました。
(もちろん、あとがきの時よりちゃんと理性は残っている……と思います。たぶん。<第3回 巻末の胃痛 より>)
軽快だけど多分野のトリビアがつまっているので、「得した感」満載の読み味です。
おすすめは、ちょっとしたすき間時間に1話ずつのつまみ読み。
でも、気づいたら最後まで読んでしまうかも。
コバルト文庫創刊50周年に贈る、元気が出る雑談エッセイ。
イラストと題字は、デビュー以来の名コンビ、梶原にき氏。2人の黄金コラボも必見です。
【コバルト同期デビューの作家・真堂樹氏推薦】
テーマが毎回ちがうので、須賀さんの脳内の本棚が想像でき、本当に面白かったです。須賀さんにフラメンコを教わりたくなりました!
【目次】
第1回 もっと光を
第2回 夏といえばアレ
第3回 巻末の胃痛
第4回 健康促進推し活
第5回 セミファイナル王妃
第6回 秋の夜長はホラー風味
第7回 せんべいと草を食う民
第8回 ただ音楽であれ
第9回 けむたい昭和
第10回 ド平原の国
第11回 ド平原の国2
第12回 病膏肓に入るオタク
第13回 脱ゾンビ計画
第14回 骨ストの夏
第15回 カルメンがくわえているのは薔薇じゃない
第16回 球春、センバツ。
第17回 「少女はいつまでも」
特別寄稿 漫画「私が見た須賀さん」by梶原にき
あとがきにかえて

撮影/露木聡子
須賀しのぶ
1972年、埼玉県生まれ。上智大学文学部史学科卒業。94年「惑星童話」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞しデビュー。著書に『キル・ゾーン』『流血女神伝』『神の棘』『芙蓉千里』(センス・オブ・ジェンダー賞)『革命前夜』(大藪春彦賞)『また、桜の国で』(高校生直木賞)等多数。
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