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Shueishagakugei

謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

熊本地震により甚大な被害が発生いたしました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻りますよう、そして復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

  • 集英社・熊本地震災害被災者支援募金のお知らせ

謹んで地震災害のお見舞いを
申し上げます。

東日本大震災により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、被災地等におきまして、救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

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お母さんのための
「くじけない」男の子の育て方

小崎 恭弘

判 型:四六判
頁 数:224ページ
ISBN:978-4-08-781629-7
価 格:本体1,300円+税
発売日:2017年06月26日

親離れ・子離れを目指した、男子育児のための必読書

ニートや引きこもりが増加する一方の日本。
今現在小学生の子供たちが成人する頃には、消失する職業や職種が多いと予想されます。
そんな未来を生き抜けるのか、我が息子の将来に不安を感じている母親たちも多いことでしょう。
本書では、男子の行動・言動の意味をユーモアたっぷりに解説しながら、
どんな状況でも、"へこたれない自立できる男"になるための育て方のヒントをお伝えします。
伊坂幸太郎氏、小島慶子氏絶賛の男子育児エッセイです。

<本書 目次>

第1章 幼児期(2歳頃~小学校就学前)
お母さんと息子は大好き同士でもわかり合えない!?
「ママと結婚する!」絶頂期
1.乳児期の後は、チビ恐竜出現? 男の子ワールドの始まり始まり~!
2.図鑑の繰り返し読みで、いつの間にかママは昆虫博士、電車博士に!
3.男は不器用ですから……口より先に出るのは手か足
4.「叱らない子育て」にうなずけるのはきっと女子母
5.世界を救うのは僕だ! 見えない敵があちこちに
6.うんちおしっこちんちん大好き!
7.特定のモノだけに発揮される眼力
8.静かなときはいたずら中か病気

第2章 学齢期(小学校低学年~中学年)
社会への第一歩。どきどきの小学校生活スタート!
集団生活訓練初期
1.背中からはみ出ているランドセル、一人で通学するなんて
2.幼稚園、保育園のようなフォローがない規律生活へ
3.超パンクな髪型、服は時々後ろ前
4.丸いもの、長いもの……いるでもおもちゃに早変わり!
5.ランドセルの奥底には蛇腹になったお知らせプリント
6.当日の朝言ってくれるな、今日必要な図工の材料
7.ズボンのポケットは魔法の穴ぐら
8.「こら!」「やめなさい!」母の言葉は常に「!」つき

第3章 プレ反抗期(小学校中学年~高学年)
おバカ全開! 友達同士の世界を作り始める。
一歩踏み出しては戻るプレ反抗期
1.通学路、勝手に変えて大目玉
2.高いところには必ず上り、道を普通に歩かない
3.宿題を忘れたことを忘れている……
4.友達命! 親や先生より仲間意識が最優先
5.秘密基地を作り出す。「合言葉は!」
6.オセロに将棋、勝った負けたで大騒ぎ!
7.片付けても元に戻る魔法の部屋
8.「ただいま」より先に「ごはんなに?」
9.いじめ、不登校の本格化

第4章 思春期(小学校高学年~中学生)
ぶつかって転んでの心身鍛錬本格化
取り扱い注意の思春期
1.何を聞いても「別に」「普通」
2.部屋に入っただけで、そこまで怒るか!?
3.「だりぃ」(だるい)「疲れた」「うざい」ネガティブワードのオンパレード
4.親の矛盾点(大人の噓)、言うことがおかしいと指摘する
5.親の言うことを聞き流す「はいはいはい」
6.親を遠ざける時と甘える時と
7.異性を意識し始める。彼女ができる日
8.エッチな本を見つけてしまった
9.挨拶をしなくなる息子たち
10.性教育―父親との付き合い方
11.家のルールが試される
12.将来に対する漠然とした不安を感じ始める

第5章 くじけない男子育ての10ヶ条 息子の自立へ向けて
1.母の愛情シャワーで一人一人がかけがえのない存在であることを知る
―自立の基本は依存
2.抗菌社会へ警鐘!
―危険を一切避けるのではなく対処法を知る―危険を包括する
3.外遊びの必要性 転んで怪我して痛さを知り、遊びで創造力、発想力アップ
―体験と経験の大切さ
4.親がすぐに先回りせず、解決方法を自分で考える癖をつける
―正しいこけ方と起き上がり方
5.町内会、学校、クラブ活動、さまざまな人間関係を知る
―多様性の中で育てる
6.親が話をしっかり聴いてこそ、話を聴ける子が育つ
―コミュニケーション力の育て方
7.宿題、お手伝いなど約束事の習慣づけ
―当たり前を育む。文化的遺産の大切さ
8.ゲーム、携帯、自転車遊びはルールを決める
―自立は自律から
9.続けられる運動系の習い事をひとつでも
―継続の強さと体と精神
10.否定ではなく、前向きな言葉に変換していく声掛け 親が楽しそうに生きる!
―親の背中で育てる
著者情報

撮影:冨永智子

小崎 恭弘(こざき やすひろ)

1968年兵庫県生まれ。大阪教育大学教育学部准教授。NPO法人ファザーリング・ジャパン顧問。西宮市公立保育園で初の男性保育士として、12年間、園児の保育に携わる。その間に、3人の息子の育児のために3回の育児休暇を取得。自身も3兄弟の長男であり、自他共に認める「男子のプロ」。NHK Eテレ「すくすく子育て」ほか、新聞や雑誌などにも多数登場。著書に10万部のロングセラー『男の子の本当に響く叱り方ほめ方』などがある。

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