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ART GALLERY テーマで見る世界の名画 6
静物画 静かな物への愛着

責任編集/木島俊介

判 型:菊6取判
頁 数:100ページ
ISBN:978-4-08-157076-8
価 格:本体5,000円+税
発売日:2018年2月15日

日本初、本格的な静物画画集誕生

卓上に展開する色あざやかな果実、美しい花々。
日常に発見をもたらす、静物画の名作群。日本初の本格的な静物画画集。

〈目次〉

第1章 日々の幸せのために
第2章 卓上の小宇宙
第3章 美しい花々
第4章 豊かさと美しさ
静物画の系譜/木島俊介(ポーラ美術館館長/Bunkamuraザ・ミュージアムプロデューサー)

★エッセイ=そこに閉じ込められているもの/江國香織(作家)
★ある視点=ナチュール・モルト/奥本大三郎( フランス文学者)
★ギャラリー・トーク=描かれた楽器/渡辺晋輔(国立西洋美術館)

●主な収録作品
《エマオの晩餐》カラヴァッジョ
《4つの壺のある静物》フランシスコ・デ・スルバラン
《アイリスと百合のある花束》ヤン・ブリューゲル(父)
《春の花束》ピエール・オーギュスト・ルノワール
《ひまわり》フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホ
《果物鉢とコップと林檎》ポール・セザンヌ
《円卓》ジョルジュ・ブラック
《テーブル(兎のいる静物)》ジュアン・ミロ
全63点

Rijksmuseum, Amsterdam

著者情報

責任編集/木島俊介(きじま・しゅんすけ)

1939年鳥取県生まれ。ポーラ美術館館長、Bunkamura ザ・ミュージアム プロデューサー、共立女子大学名誉教授。慶應義塾大学文学部卒業、美学・美術史専攻。フィレンツェ大学、ニューヨーク大学大学院、同美術史研究所に学ぶ。著書に『美しき時禱書の世界』(中央公論社)、『名画が愛した女たち─画家とモデルの物語』( 集英社)、訳書に『ヨーロッパの装飾芸術』( 全3巻・中央公論新社)など。

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