わたしの骨はどこへいく?

題字・イラスト:タニグチコウイチ

筆者の安田依央さんから、読者の皆様にメッセージです。↓↓↓
旅をともにしてくださったあなたに、心よりの感謝を。
物語は幕を閉じても、骨たちの時間はまだつづいています。
夜の商会では、よる猫と管理人が、
静かな灯のそばで、次の頁をめくっています。

どうぞ、夜の扉をそっと開けてみてください。
note「骨屋よる猫商会」
https://note.com/honeya_yoruneko

安田依央

著者プロフィール

安田 依央(やすだ いお)

1966年生まれ、大阪府堺市出身。関西大学法学部政治学科卒業。ミュージシャン、女優、司法書士などさまざまな職業を経て2010年、第23回小説すばる新人賞を受賞して小説家デビュー。著書は『たぶらかし』、『四号警備新人ボディーガード』シリーズ(いずれも集英社)、『出張料亭おりおり堂』シリーズ、『深海のスノードーム』(いずれも中央公論新社)など多数。
『終活ファッションショー』、『ひと喰い介護』(いずれも集英社)は司法書士として依頼人の終末に関わってきた経験をベースにした小説。

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