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思春期でこぼこ相談室 教えて大下先生! 母娘が幸せに生きるための12か条

【連載10】どうする!? 問題行動が心配なとき〈その2〉

更新日:2019/01/09

Q 娘がいじめに加わっていたことがわかりショック。「いじめていたつもりはない」と言うのですが、何を考えているのでしょう。育て方が間違っていたのでしょうか……。

A いじめは子どもの世界だけの話ではありません。大人でもたくさんありますし、そもそも人間にはいじめる遺伝子が備わっています。親子でいじめについてじっくり話し合い、〝違い〟を認める広い心を育てていきましょう。

 思春期になると、他人を意識し始めて自他の区別がつくようになり、人からどう思われているのか意識し始めます。すると、いじめも起きてくるんですね。男の子に比べて、女の子は自我の芽生えが早いですから、小学校の4~5年くらいからいじめだします。
 連載第4回で女子がグループを作りやすい理由の一つに、愛情ホルモンであるオキシトシンの分泌が女性に多いことを挙げましたが、仲間意識を高めるというオキシトシンの特性は、仲間の選別をする方向にも働き、和を乱す者には攻撃的になったり、排除するよう脳にけしかけます。つまり、いじめは種の本能ともいえるのです。
 現代のいじめは、集団で個人をいじめるのが特徴です。幼児期からずっと同年齢の均質集団の中で育ってきた今の子どもたちは、周りとの些細なズレにも敏感で、グループ内で齟齬が起きないように常に空気を読み、波風を立てないための〝コミュ力(りょく)〟を働かせています。みんなと違うことをすれば、仲間はずれにされるかもしれないという不安や恐れが強く、突出することを嫌います。とくに女子のグループは〝一緒であること〟が求められるから、目立っちゃうとねたまれやすい。変な平等意識ですが、〝ほどほど〟を選ぶことでいじめを回避する、子どもたちの処世術ともいえます。

 そもそもいじめている側には〝正義感〟があるんです。〝空気を読まない〟子がしばしばいじめの標的にされるのも、いじめる側には、グループを守るためにルールからはずれた子を正さなくてはいけないという〝正義〟が働いているのです。ただし、子どもたちのルールは「キモイ」「ウザイ」といった感覚を規範にした非常に曖昧なもので、気分やノリに左右されやすく、集団心理が暴走し、一線を超えて、悲惨ないじめに突き進んでしまうケースがあとを絶ちません。
 正義の中身はどうであれ、集団=種を守るためという大義を共有すれば、それがたとえいじめであっても承認欲求が満たされ、強い快感が起こります。この時にはドーパミンが放出されているのですが、〝よいこと〟をした報酬としてもたらされるドーパミンの快感は、一度味わうと脳が学習して、また味わいたくなるようにできています。だから、いじめはエスカレートしやすいんですよ。ネットの炎上はまさにそれで、匿名性があるため、より過激化します。
 もともと日本は同調圧力が強いといわれますが、社会全体が保守化している昨今、周囲に流されていじめに加担する人が増えている気がします。いじめられたくないからという理由で、いじめに加わる子も多いですし、ときには教師までもが傍観者にまわってしまうことさえあります。その一方で、いじめていることで目立ってしまい、いじめられる側に立場が逆転することもよくあります。ドラえもんのジャイアンのような特定の〝いじめっこ〟が支配するのではなく、グループ全員の集団心理によっていじめが進行し、いじめられる対象も流動的に変化します。誰もがいじめ、いじめられる可能性を秘めているのです。
 いじめは本当に難しい問題です。今回、娘さんがいじめに加担していて驚かれたようですが、いじめは種の保存本能からくるものでもあるので、なくすことはできないでしょう。
 親にできることは、いじめがエスカレートしないようにすることしかないと思います。怒りや失望、信じられない気持ちもあるでしょうが、問いつめたり、決めつけたりしないで、じっくり腰をすえて、いじめについて以下のようなことを親子で話し合ってみてください。

  • ●いじめている側はいじめていることに気づいてないこともよくある。いじめていた意識はあったのか。正しいことをしていると思って、どこかで快感を感じていなかったか。
  • ●いじめをしていたことを認めて、どうしていじめたのか考える。
  • ●相手が自分と違うことが気になって制裁したくなる気持ちがなかったか。あったとすれば、どうして違いを受け入れられなかったのだろう。
  • ●いじめる側がいじめられる側になることもよくあること。自分がいじめられたらどうだろうと想像してみる。
  • ●いじめられた子はつらかっただろうなあと、相手の立場から考えて反省する。
  • ●いじめは大人の世界でもたくさんある。なぜ人はいじめをするのだろう。
  • ●いじめていることに早く気づいてエスカレートしないようにするには、どんなことに気をつければいいのだろう。

 学校でも、普段からいじめについて考える取り組みをする必要があります。いじめ事件がニュースになった時などには、教師も生徒も一緒になって、クラスみんなで考えればよい教育になると思います。東日本大震災の時、福島から東京に避難してきた子どもが「放射能がうつる」などといじめられたというニュースが相次ぎましたが、同じ頃、東京からアメリカに留学した子どもが同様のいじめを受けたという報道もありました。これらのニュースは、いじめ問題を自分の身に置き換えて考えさせる、きっかけになるでしょう。

 学校側がいじめの解決策として、加害者を被害者のところに連れて行って直接謝らせ、「これからは仲良くするように」と双方に伝え、事を終わらせようとする話をよく聞きますが、これは最悪ですね。罪の意識の薄い加害者の子どもたちからすれば、被害者の子に頭を下げさせられるのは、屈辱的な行為です。その怒りの矛先は、教師ではなく被害者の児童に向かい、別の形でいじめをしたくなります。
 被害者の子どもにしても、自分をいじめてきた加害者に面と向かうのは、怖くてたまらないでしょう。実際、教師に謝罪の場をセッティングされても、そんな場に出てくる子はほとんどいません。大人の事件では、裁判でも被害者が加害者の視線にさらされないように衝立(ついたて)を設けるなどの配慮がされるのに、子どものいじめとなるとあまりにずさん。結局、〝子ども同士のことだから〟と軽く流したい大人の思惑が働いている気がします。
 たとえ加害者が本当に反省して謝りたいと思って行動しても、被害者に受け入れる余地がなければ、謝罪の気持ちは伝わりません。大前提として、加害者が本気で反省して謝りたいと思っていて、被害者も謝罪を受け入れる気持ちになっていること。そのうえで、両者の気持ちを適切に伝え合うには、どんな手段がよいのか考えなくてはなりません。

 いきなり会って話をすると、被害者のトラウマがよみがえる可能性もあります。ですから、まずはいじめた子が反省文や手紙を書いて、謝罪の気持ちを伝えるのがよいかと思います。その際、意図せず相手を傷つけるようなことを書いてしまうこともあるので、教師や親が事前にチェックなどをする必要はあると思います。被害を受けた子に対する気遣いがあり、深く反省していることが感じられるような内容であれば、また会ってみようと思うかもしれません。
 いずれにせよ、いじめた側がいじめられた側の気持ちになって、悪いことをしたなと思えるような教育・指導がなされ、いじめられた側が謝罪を受け入れる気持ちになるまでには、時間がかかるものです。親や教師など周りの大人たちは、いじめの真相に白黒つけることに躍起になるのではなく、子どもと一緒になっていじめについて真剣に考え、率直に話し合ってみてください。そういう関わりの中で、子も親も教師も、世の中に理不尽ないじめがたくさんあることに気づき、個性や多様性を認めることの大切さに意識が向いていく。すると、本当の意味でのコミュニケーション能力が育まれ、深刻な被害者にも加害者にもならずに生きていく知恵が得られるかもしれません。
 そもそも子どもたちのいじめの背景には、大人たちからの悪い影響が多分にあるんです。社会全体が足の引っ張り合いで、いじめの構造を呈しています。最近のマスコミ報道なんかその典型ですよね。正義面した週刊誌が有名人の不倫を暴露して、そこに他のマスコミも便乗していっせいに叩く。ちょっと弁護でもしようものなら、その人も叩かれる。人を悪く言って、自分をよく見せるという価値観が世の中に蔓延しています。他人のあらを探して引きずり下ろし、それで自分の自尊感情を保っているような大人たちの背中を、子どもたちは見て育っているのです。
 子どもたちのなかに思いやりの心を育むために、私たち大人はどんな背中を見せられるのか、ひとりひとり考える必要があるのではないでしょうか。

Q 大げんかになって、娘が包丁を持ち出しました。本気ではないとはわかっていても、少年少女の事件も多いし怖いです。たまに思い詰めた様子で「もう死にたい」「死んでラクになりたい」などということもありますが、翌日はケロッとしています。いじめもないようだし、登校もしているので、思春期特有の悲劇のヒロイン気取りかと思いつつ、中高生の自殺のニュースを聞くと心配になります。

A 思春期は気持ちの揺れも大きく衝動性も高いうえに、死への現実感が乏しいこともあり、はずみとしか思えないような自殺が起こる場合があります。普段から一緒に過ごす時間を作るよう心がけて、話しやすい親子関係を作っておきましょう。

 今回はどちらにもけががなかったようで、本当によかったです。親子げんかの最中に、子どもが包丁を持ち出す時の心理は、次の3つが考えられます。
①母親に対して怒りが強くなり殺意が芽生えた。
②母親の言葉が娘の心に突き刺さり、包丁で身構え、これ以上近づかないでと訴えている。
③包丁を自分に向けて、自分の気持ちをわかってくれないと訴えている。
 理不尽に見える怒りも訴えも、子どもは本気です。本気で親にわかってほしいと懸命に伝えているのです。けんかの最中は、お互いが自分の主張を訴えるばかりで、相手の言うことや気持ちを理解しようとしていません。鋭い言葉で刃物のようにお互いを刺し合っているようなものです。お母さんは前頭葉が成熟している大人なのですから、包丁を持ち出すほどに子どもをヒートアップさせてはいけませんね。何はともあれ、冷静に冷静に。子どもがクールダウンするのを待って、何を訴えたいのか、ゆっくり聞いてあげましょう。

 まずは、子どもの伝えたいことを十分理解して聞きとってください。ポイントは、話の内容を時系列、因果関係に整理して理解することです。紙に書いて整理するのもいいですね。自分の考えを入れず、あくまで子どもの気持ちに寄り添って、「つらかったね」「苦しかったね」と共感を言葉にして伝えます。
 その時に、親自身、過去の体験がトラウマとなっていて過剰に反応してしまい、怒りや不安などの感情が急激に湧き上がってくる場合があります。その感情に支配されてしまうと、親の自己満足的な解釈や対応に陥り、子どもの気持ちとは全く違った方向に向かってしまいがちです。自分の感情が抑えきれない、過剰に反応しすぎているのでは、と感じたら、自分の中にも何か引っ掛かるものがあるのだと意識し、過剰にその感情に引っ張られないように注意します。親のトラウマは子どもの問題と分けて考え、自分への対処はまた別の機会に行いましょう。
 そのうえで、理屈だけの話にならないよう、子どもの気持ちに配慮して話し合います。子どもが感情であふれかえってしまっていたら、その気持ちに十分共感したうえで、「あなたを愛する親としてできることはしてやりたい」と伝えます。同時に、世の中のルールを基準として、がまんしなければならないことはがまんするよう穏やかに言い聞かせます。そして、親自身も自分の中に湧き上がってくる感情を認めつつ、理性的に判断して対応します。
 このように親子でじっくりと話せればよいのですが、思春期になると親に話してくれないこともたくさんあり、死にたいほどの悩みを抱えていても、親が気づくのは容易でないことも事実です。
 子どもの自殺によく見られる特徴としては、以下のようなことが知られています。

  • ●自殺の前日まではしゃいでいたりして、追い詰められていたことに気づかれないことが多い。
  • ●ちょっとしたきっかけから「気持ちのはずみや揺らぎ」で自殺に至ることがある。
  • ●親から強く叱られるなど、依存している相手から拒絶されたと思い込み、それが引き金になりやすい。
  • ●いじめた相手に仕返しする、驚かす、友達への同情など、思いがふくらんで自殺に至るケースがある。
  • ●仲のよい女子生徒同士が一緒に自殺する場合など、死ぬことや自殺することの現実感が希薄だったと思われるケースがある。
  • ●悪い出来事が重ならなければ、自殺しなかったかもしれないと思われるケースが多い。
  • ●親や教師に気持ちを打ち明けることは少なく、とくに子ども同士の約束は明かされない。

 自殺のサインに気づくのは、とても難しいことです。
「自殺実態白書2013」(NPO法人ライフリンク)としてまとめられた「『声なき声』に耳を傾ける自殺実態1000人調査」では、「あとから思うと自殺者に何らかのサインがあった」という遺族が58%に上る一方、「事前にそのサインに気づいた」遺族は10%でした。
 子どもの自殺についても、振り返ってみれば「いつもと違って元気がなかった」「成績が急に落ちた」など、自殺のサインと思えるものもあるのですが、そのほとんどがどんな子どもにもよくあることで、予測することはかなり困難です。
 子どもの自殺を防ぐには、次のような対策が役に立つと考えられます。参考にして、普段から心掛けておいてください。

自殺を防ぐ7つの心掛け

(1)普段から一緒にいる時間を作り会話を増やす
 自殺のサイン探しに躍起になるよりも、普段から一緒にいて会話をしていれば、子どもの変化に気づきやすく、子どもとのつながりも深まり、子どもも相談しやすくなり、見守られているという安心感を与えられます。
(2)一方的な叱り方をしない
 子どもを叱る時は、感情にまかせて一方的な叱り方をしてはいけません。「完全に拒絶された」「見捨てられた」と思われ、「気持ちのはずみや揺らぎ」が大きくなってしまう可能性があります。大きな揺らぎを感じたら、子どもを孤立させないようにして、一緒にいるようにしましょう。
(3)子どもに死ぬことの怖さを教える
 死ぬことへの現実感が希薄な子もいます。命の大切さを教えることも重要ですが、死ぬことの怖さを感じてもらうことも必要です。やり方は子どもの年齢や性格によって変えなければなりませんが、大切な親や友達が事故で死んでしまったらどう思うか考えさせることと、痛みの延長として死を捉えさせるために、交通事故や戦争などを扱ったドキュメンタリー映像を見せて、死の怖さを想像させることなどがよいでしょう。
(4)普段から心身の健康を保つ
 心身が健康な時は嫌なことがあってもはじき返すことができます。睡眠、栄養、生活リズム、身だしなみ、運動、遊びなども大切です。
(5)懸念がある場合は迅速に対応する
 ひょっとして追いつめられているのではと気になった場合は、学校の先生に連絡をとったり、仲のいい友達などから様子を聞いて情報を得ましょう。そして、本人に心配していることを伝え、落ちついて話を聞きます。その際には、何を話しても怒られないという保証をすることが重要です。
(6)心配な状況であることがわかった場合は一人にしない
 子どもを一人にしないで話を聞きます。子どもが「大丈夫」と言っても安心しないで、「大丈夫じゃない」と考え、放置しないようにしましょう。口をはさまず聞き役に徹し、安易な答えを出さないことです。ともかく一緒に考えていく姿勢を示して、時間を置きましょう。時間が経過するだけで、死にたい気持ちが薄らぐことはよくあります。
(7)親子だけで抱え込まないで周りに協力を仰ぐ。
 学校の教師、スクールカウンセラー、外部の支援機関にも相談してください。電話相談、SNS相談もあります。医療機関が手助けできることもあります。

 子どもにいきなり「死にたい」なんて言われたら、動揺してしまいますよね。
 こんなとき、親として、どんな態度でどういう言葉をかけてあげたらよいのか、という質問もあります。
「魔法のように効く言葉」があればよいのですが、残念ながらそれはありません。でも、このときの対応で、子どもとの関係が変わることもありますから、慎重に。
 まず、「死にたい」と大変なことを言ってきたのですがから、驚きますよね。でも、ここで過剰に驚きすぎるとその先の話がしにくくなるので「驚くのは少し」にしてください。
「えっ」と、少し驚いたあと、確認の意味で「……死にたい?」と子どもの言葉を繰り返しましょう。そのあとは目を見て、「何かつらいことがあったんだね」「大丈夫、じゃないよね?」「少しお母さんに話してくれる?」などと伝えます。
 そのときの子どもの状態や、返ってくる言葉によって、微妙に言葉やトーンを変えて、こちらが心配していること、何とかして助けてあげたいと思っていることが伝わるように工夫してみてください。
 そのまま返答がないこともあるかもしれません。でも、親が心配していること、自分に寄り添おうとしてくれているという姿勢が伝われば、まずはよし。
 質問のように、その後はケロリとしていることも多いと思いますが、先に述べたように、自殺のサインに気づくのはとても難しいのです。
「死にたい」は「死にたくない」のサインでもあります。そんな発言のあった後は、しばらく一人きりにはしないようにするのがいいですね。「話したい」と思った時に、誰かがそばにいてあげられるのがいちばんだと思います。

構成/石丸久美子
漫画/はるな檸檬

著者情報

大下隆司(おおしも たかし)

精神科医。代々木の森診療所院長、神戸国際大学保健センター・特命教授、東京女子医大病院心身医療科児童思春期外来・非常勤講師、NPO法人メンタルケア協議会副理事長。
高校時代、学園紛争に身を投じ命を絶った女子大生・高野悦子の日記『二十歳の原点』(新潮社)を読んで感銘を受け、著者の母校である立命館大学の理工学部数学科に入学。学生運動に参加するつもりが、すでに運動は下火に。何をしていいかわからないままフラフラ留年。24歳で卒業後は、親の勧めで地元の市役所に就職するも、退屈して半年で退職。友人の紹介で高校講師に、1年後、京都市の教員試験に合格し晴れて中学校の数学教師になる。ときは校内暴力全盛期の頃、中学教師をしながら、山中康裕に師事しカウンセリングの勉強をスタート。29歳で教師を退職し、神戸大学医学部に再入学。中井久夫に師事し精神科医となる。
神戸大学病院、都立墨東病院、明石土山病院、兵庫県こども家庭センター、東京女子医科大学勤務を経て現職。
専門は、臨床精神薬理、心理教育、児童青年精神医学。
認定資格等:精神保健指定医、精神科専門医、産業医、臨床心理士。
「振り返れば中途半端なことばかり。大人になっても思春期の延長のような青臭さをひきずって、周りの人たちにたくさん迷惑をかけてきました。そんなハンパな自分だからこそ、できることもあるのではと、罪滅ぼしのような気持ちでやってます、ハイ。子どもと同時に親の悩みも聞き、教師の悩みも聞き、みんなが成長できるように関わることをこころがけ、その中で私も成長していければいいなと思っています」

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謹んで「平成30年北海道胆振東部地震」災害のお見舞いを申し上げます。

平成30年北海道胆振東部地震により甚大な被害が発生いたしました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧がなされ平穏な日々が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

謹んで「平成30年7月豪雨」災害のお見舞いを申し上げます。

豪雨により甚大な被害が発生しました。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様におかれましては、すみやかな復興を衷心より祈念申し上げます。

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謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

熊本地震により甚大な被害が発生いたしました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻りますよう、そして復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

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また、被災地等におきまして、救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

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