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Shueishagakugei

謹んで「熊本地震」災害のお見舞いを申し上げます。

熊本地震により甚大な被害が発生いたしました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く平穏な日々が戻りますよう、そして復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

  • 集英社・熊本地震災害被災者支援募金のお知らせ

謹んで地震災害のお見舞いを
申し上げます。

東日本大震災により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
また、被災地等におきまして、救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に、深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

(株)集英社

  • 集英社・東日本大震災被災者支援募金のお知らせ
  • 集英社・東日本大震災被災者支援募金募金状況とご報告

既刊情報

ジャンル:単行本 随筆 ノンフィクション 他

メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年


著者 : 小林 紀晴

写真家は、なぜ、自殺した妻の最期をカメラに収めたのか? 表現者の“呪われた眼”を描く、静かで苛烈なノンフィクション

  • 判型 : 四六判ハード
  • 頁数 : 336ページ
  • ISBN : 978-4-08-781517-7
  • 価格 : 本体1,700円+税
  • 発売日 : 2012年12月14日

オーストリア在住の写真家・古屋誠一は、自殺した妻・クリスティーネの自殺した直後の姿をカメラに収める。そして、妻の写真を多く含んだ写真集『メモワール』を現在まで何度も構成を変えて発表する。
 91年、写真展でその写真に出会った著者は、同じ写真を撮る者として、いくつかの疑問と興味が“古屋誠一”という人間に芽生え、膨らむ。なぜ、妻を撮り続けたのか? なぜ、自殺した直後をカメラに収めたのか? なぜ、亡くなった妻の写真を発表し続けるのか? グラーツ、アルル、ニューヨーク、リヨン、東京、伊豆…何年もかけて、著者は古屋の姿を追い続ける。古屋誠一のことを書くことは、写真を撮るという行為、表現するという意味を突き詰めることにもなっていく。

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著者情報

小林 紀晴

小林 紀晴 (こばやし きせい)

1968年、長野県生まれ。95年、旅する若者たちを写真と文章で描いた『ASIAN JAPANESE』でデビュー。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞を受賞。主な写真集・著書に『ASIA ROAD』『写真学生』『遠い国』『9月11日から僕のこと』『ハッピーバースデイ3.11』など。

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