既刊情報

ジャンル:単行本 随筆 ノンフィクション 他

一度は泊まりたい日本の宿 渡辺淳一選 


著者 : 渡辺 淳一

作家、渡辺淳一氏が泊まって選んだ、至福の宿24軒。

  • 判型 : A5判
  • 頁数 : 240ページ
  • ISBN : 978-4-08-781472-9
  • 価格 : 本体1,800円+税
  • 発売日 : 2011年02月25日

夫婦で、また女性同士などで一度は行ってみたい憧れの宿、厳選24軒のガイド。「たとえば宿に泊まるということは、空港に降り立った時からその土地の風を体感すること。宿への途中の感動体験がまた楽しい!」とは著者の言葉。憧れの宿に泊まるなら楽しみ尽くしたいと思うのは身上。撮り下ろしによる宿やその周辺の美しいカラー写真もふんだんに盛り込み、地図も入れた役に立つ一冊。また、著者と宿の女将やオーナーとの対談ページも充実。そこからは、その宿の一歩も二歩も深い、いろいろな楽しみ方が伝わってくる。渡辺氏が自身で泊まって実感した宿のみを紹介する、一味違った読めるガイドブック。

著者情報

渡辺 淳一

渡辺 淳一 (わたなべ じゅんいち)

北海道生まれ。医学博士。1958年札幌医科大学卒業後、整形外科講師となり、医療の傍ら小説を執筆。1970年『光と影』で直木賞を受賞。1980年に吉川英治文学賞、2003年には菊池寛賞を受賞。代表作『化粧』『遠き落日』をはじめ多数。常に話題作を世に問い続け、現在まで文壇の第一線で活躍している。2010年秋、『孤舟』を刊行。最新作は初の新書『事実婚 新しい愛の形』(11月19日発売)。