既刊情報

ジャンル:児童図書 絵本

タブスおばあさんと三匹のおはなし 


文・絵 : ヒュー・ロフティング
訳 : 南條 竹則

  • 判型 : B5判変型
  • 頁数 : 56ページ
  • ISBN : 978-4-08-781463-7
  • 価格 : 本体1,500円+税
  • 発売日 : 2010年10月26日

ロフティングの幻の絵本、直筆画でデビュー!!
『ドリトル先生アフリカへいく』の著者が書いた、100歳のおばあさんと動物たちとのあたたかな交流が心和む、ヒューマニティあふれる物語。本人直筆の絵──水彩&ペン画は、ともにユーモアセンスたっぷり!

著者情報

ヒュー・ロフティング

Hugh Lofting(ヒュー・ロフティング)
 児童文学作家。1886年イギリスのメイドゥンヘッドで生まれる。子どもの頃から動物が大好き。土木技師としてアフリカやキューバで鉄道建設に従事したが、戦地から子どもに書き送った絵物語が出版されて評判になり、作家に。動物語を話すお医者さん「ドリトル先生」のシリーズは世界中にファンがいる。同シリーズの番外篇『ガブガブの本』のほか、『タブスおばあさんと三匹のおはなし』などの絵本も描いている。1947年没。

南條 竹則 (なんじょう たけのり)

作家・翻訳家。1958年東京・日本橋で生まれる。小学生のとき「ドリトル先生」に夢中になり、英文学に親しむ。1993年に『酒仙』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。主な著書に『ドリトル先生アフリカへいく』『悲恋の詩人 ダウスン』『ドリトル先生の世界』。訳書に『木曜日だった男』(G・K・チェスタトン著)『星々の生まれるところ』(マイケル・カニンガム著)『ガブガブの本』『タブスおばあさんと三匹のおはなし』(共にヒュー・ロフティング著)など。